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ゲームとエンタープライズの出会い【後編】

  • ハバモバ.jp
  • at 2012/3/12 17:34:02


前回のエントリでご紹介した、CRIの新規事業についての取材記事、その後編が掲載されましたので、引き続いて、ご紹介いたします。

ゲームとエンタープライズの出会いが製薬業界を変えていく・・・ゲーム×エンタープライズ(後編)
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=5514

 

前編に引き続き、より詳しく、ゲーミフィケーションやゲームニクスについて迫っています。また、今後の‘CLOUDIA In-Syncの機能拡張や事業展望についても触れておりますので、ぜひご一読ください。

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※本記事に記載の一部もしくはすべての製品や企業は、当社とは一切関係ありません。CRIチャンネルにおける記事やコメントは、当社からの正式な見解やアナウンスではない場合があります。CRIチャンネル内のコンテンツや情報の解釈や理解は、自己責任でお願いします。CRIチャンネル内のコンテンツの解釈や理解、その他CRIチャンネルに関連して発生するいかなる損害(外部サイトへの各種リンク、リンク先の内容によって発生するものを含む)についても、当社は一切責任を負いませんのでご了解ください。(詳しくは、利用規約をお読みください。)

Article by 幅 朝徳( Haba Tomonori
モバイル事業推進部 部長 of CRI Middleware Co., Ltd.

"エンタープライズもエンターテインメントも、どちらも【ENTER】なんです"



ゲームとエンタープライズの出会い【前編】

  • ハバモバ.jp
  • at 2012/2/23 19:42:00


忙しい。とにかく忙しい。どれくらい忙しいかっていうと、ほとんど家に帰れないくらい…は、良いとして(汗)、このブログを書く時間が全然捻出できないほどに忙しい。と言うと、まるでブログを書いていた頃がヒマだったように聞えるかもだけど、そうではなく、有限な自分の時間とリソースを仕向けるベクトルがここ数年で大幅に変わったのだと思う。外向きの発信というベクトルから、「製品&サービス開発」と「顧客(ボクの事業部の場合、この言葉には2つの意味がある)ニーズへの対応」というベクトルへ。ブログの更新頻度は下がってしまったけれど、相対的に、twitterやfacebookの利用頻度はますます上がった。かといってブログが不要なわけではなくて、こうやって場所が残っていることが、とても愛おしく思う。巷のブログ不要論とか、まったくナンセンスだと思っとります。だって、140文字とか気にしなくていいし、「いいね!」の数とか気にしなくていいもんねw(気にしてないけど。)

…と、久々に筆をとったら、全然、本題にたどり着けないので(汗)、閑話休題。

私が、この1年以上、ずーーーっと注力してきたCRIの新規事業について、取材記事がアップされましたので、ご紹介します。

ゲームとエンタープライズの出会いが製薬業界を変えていく・・・ゲーム×エンタープライズ(前編)
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=5500

 

このSCSK社の佐伯氏とは、もうかれこれ1年以上、このビッグプロジェクトのためにお付き合いしている。製薬事業やMR(医薬情報担当者)界の現状に精通し、かつ、スマートデバイスのポテンシャルと未来に確固たるビジョンを持っている、凄いお方。製薬企業の各担当者からの信頼もとても厚い。そして、とにかく「アツい」!!

私も、かねてから、自分をずっと育んできてくれたゲーム業界へ、なにか別の形で恩返しできないかなぁ、、、と考えていて、そのひとつの道が、エンタープライズ(企業内ソリューション)の世界で、ゲームの技術を花開かせることだった。今でこそ、ゲームニクスとかゲーミフィケーションといった言葉が一般化しつつあるけど、そんな概念がまだあまり認知されていない頃、ずっと興味があった「製薬業界」との不思議な縁が産まれた。(ご存知の方も多いかもしれませんが、ボクは、超クスリオタクなんですw)

このファーストコンタクトの機会を作ってくれた、両社の上司&役員の方々には、今でも心の底から感謝感激。まちがいなく、人生ここで変わったな~(いろんな意味でw)

この、最初のSCSKさんとの出会いの直後から、3日ぶっ続けで徹夜して夢中で企画書を書いたり、佐伯さんの力説される米国製薬企業で一般化しつつある「CLM」というマーケティング手法(上記のリンク先の記事にも登場します)を猛勉強したり(まぁ、一夜漬けですが^^;)して、80ページもの(大杉w)の提案書をぶつけたんだよね~。

そこからは、もう、とんとんとん、、、という感じで、気付くとプロトタイプ制作に入っていて、SCSKさんと一緒に、いろんな製薬会社さんを全国行脚。すっごい辛いけど、すっごい楽しかったな~。(まぁ、まったく過去形ではなくて、絶賛現在進行形中なのですが・・)

 

…とか、私がダラダラ書いていると、せっかくのGameBusiness.jpさんの素晴らしい記事が台無しになってしまうので、これくらいにしておきます(苦笑)。

ちなみに、前編なので、この後、後編に続くことになります(リンク先の記事も前後編の2部構成です)。

 

さて、いよいよバルセロナ出張まで、あと2日。
『ゲーム×エンタープライズ』の主戦場は、いよいよ海外へ!
・・・ってのは、まだちょっと気が早いかな?
でも、MWCにまさか出展できるなんて、夢のようだ^^

 

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Article by 幅 朝徳( Haba Tomonori
モバイル事業推進部 部長 of CRI Middleware Co., Ltd.

"価値と価値がぶつかり合い融合することで付加価値がうまれる"



MWC2012 に出展します!

  • ハバモバ.jp
  • at 2012/1/26 11:24:52


自分の仕事の主戦場が、モバイル業界になって、はや3年。

ゲーム業界の世界最大のイベントといえば、E3とGDCですよね。私も何年か出展準備のために、米国に滞在した時期もありました。

さて、モバイル業界。

モバイルの世界で仕事をする者にとっての聖地、とまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、世界最大のモバイル業界イベントといえば、モバイルワールドコングレス(Mobile World Congress)、スペインはバルセロナで行われます。

 

モバイル事業を担当するようになった当初から、「いつかは絶対にMWCに行ってやる!」と決意していましたが、いよいよ今年、その夢がかなうことになりました。

最初は、「まずは視察だ!」とか思っていたのですが、どうせ、はるばるスペインまで行くのなら、しっかり仕事をしてこよう、自社マーケティングも兼ねて挑戦してみよう!ということで、、、無謀(?)にも、出展することにしました。

JETROさんのご協力のもと、ジャパンパビリオンのなかで、日本のモバイルプレイヤーの雄の皆さまと生意気にも肩を並べて世界発信(の練習?汗)してまいりたいと思います。

 

今回の出展品目において多大なご協力を頂いた、当社クライアント様にも多数、現地に同行して頂く予定です(すごい!)。

 

ガラパゴスという言葉をボクは必ずしもネガティブに捉えていないし、フィーチャーフオンは日本が世界に誇る発明品だと今でも強く思っていますが、それでも、日本でドメスティックにばかり意識していると、世界の潮流を見誤ることも多いと思います。

もちろん、iTunesなどのS/Wマーケットはすでにグローバルが大前提になっていますから、その動向で世界を垣間見ることはできますが、MWCの現地で、大きなうねりのような業界全体の「温度」や「未来ビジョン」を肌で感じることは、チーム全体にとって物凄いメリットに繋がると期待しています。

 

というわけで、現地でのさまざまな発見や出会いを楽しみにしているわけですが、これを読んでいる方のなかで、「MWCに行くぞ!」という方は、ぜひ事前にお声かけ頂くか、ブースにお越し頂くなど、現地で接点を頂ければ幸いです。…MWC初心者としては、詳しい方にいろいろとアドバイスを頂きたいという気持ちもあります。

ボクの連絡先については、プロフィール欄から、どうぞ。

当社のMWCでの出展概要については、こちらをご覧下さい。
MWCは、2/27~3/1に、スペイン・バルセロナで行われます。

 

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Article by 幅 朝徳( Haba Tomonori
モバイル事業推進部 部長 of CRI Middleware Co., Ltd.
 
"ブースに張り付くか、会場をうねり歩くか、それが問題だ…"



突然ですが、緊急告知です。

あの「ゆれくるコール」(緊急地震速報アプリ)の通知音をつくってみませんか?

ゲームクリエイター(サウンドクリエイター)の方のための特別枠も!!

 

かねてから、私およびCRIは、「ゆれくるコール」の開発会社である、アールシーソリューションへの協力をしてきましたが、今回、アプリに搭載する通知音を公募するコンテストを行うということになりました。

 

230万人以上もの方が使う、この社会的意義も大きいアプリ。もちろん通知音は鳴らないに越したことは無いのですが、現実には、いまも毎日のように地震が続いています。

3.11のときに何度も耳にした「あの音」、今でも、聞くとドキっとします。人によっては、あの音が苦手で聞くだけで精神的に不安になる、という方もいます。警告という目的においては、それだけ効果的で素晴らしい音だと言えますが、モバイル端末では、別の音の設定の選択肢もあってもよいかもしれませんね。

すでに「ゆれくるコール」では、設定画面で別の音に変えられるようになっていますが、このたび、次回バージョンアップで、一般公募した通知音を搭載する運びとなりました。

応募部門はぜんぶで4つ。
「こども部門」「学生部門」「一般部門」「クリエイター部門」

はい、おそらくこのブログを読んでいる方は、ゲームやアプリのクリエイターの方が多いのではないかと思います。そんな方は、ぜひ、このクリエイター部門にご応募ください!

では、詳しい応募方法や条件について、下記に転載します。

 

ゆれくるコールサウンドコンテスト 応募要項

ゆれくるコールは、高度利用者向け緊急地震速報をお手持ちのスマートフォンで受信できるアプリケーションです。2010年11月のリリース以来、利用者は230万人を超えています。今回、多くの方々のご利用状況を考慮して、緊急地震速報の発表をお知らせする音を選択できる機能をアプリケーションに追加し、その音を募集いたします。

■テーマ
ゆれくるコール(スマートフォン向け緊急地震速報受信アプリ)専用の地震のお知らせ音を募集します。
利用者の安心、安全に役立てていただく、緊急地震速報のお知らせ音にふさわしいと思う音を創作してください。

■賞品
最優秀賞 賞状とギフトカード1万円分+災害用手回し充電ライト 1名
優秀賞 賞状とギフトカード5千円分 3名
部門賞 賞状とギフトカード3千円分 4名
佳作 図書カード1千円分 10名
※最優秀賞と優秀賞の受賞作品は、ゆれくるコールのお知らせ音としてアプリに採用されます。

■応募規定
3秒以内の音。アプリで使用する際は、同じ音を2回繰り返して再生します。応募作品はオリジナルのものに限ります。
ファイル形式 wav形式/ステレオ/サンプリングレート 44.1KHz/ビットレート 16bit

■応募点数
応募者1人3点までとします。

■応募資格
年齢、性別、職業などの制限はありません。団体での応募については、事前に係までお問い合わせください。
4部門に分けて募集します。
こども部門(小学生、中学生)/学生部門(高校生、大学生、専門学校生)/一般部門(年齢は問いません)/クリエイター部門(音の専門職に限ります)

■応募方法
ページ下にある応募フォームから ご応募ください。
複数の作品を応募していただく場合、作品1点ずつにタイトルをつけてください。ご記入いただいた個人情報は、応募作品の受付・管理及び審査結果連絡の目的以外には使用いたしません。

■ 締め切り
平成24年1月31日(火) 

■ 入賞発表
平成24年3月上旬 アールシーソリューション株式会社ホームページにて発表。

■選考委員  
選考委員長 国崎 信江(危機管理教育研究所 代表)

■お問い合わせ先
アールシーソリューション株式会社 ゆれくるコールお知らせ音係
TEL  03-5386-6571

■主催
アールシーソリューション株式会社  

■協力
工学院大学/東北福祉大学/神戸学院大学/専門学校HAL東京/株式会社CRI・ミドルウェア


・著作権の帰属ならびに受賞作品の利用 優秀賞作品の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)及び二次的著作物に係る権利は主催者に帰属いたします。
・応募作品の返却 応募いただきましたファイルは返却いたしません。必要な方は、あらかじめコピーを取ったうえでご応募ください。

応募フォーム
※外部サイトが開きます。

 

CRIも、本コンテストの審査に参加します。ぜひ、クリエイターのみなさまの作品を心待ちにしております。

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※本記事に記載の一部もしくはすべての製品や企業は、当社とは一切関係ありません。CRIチャンネルにおける記事やコメントは、当社からの正式な見解やアナウンスではない場合があります。CRIチャンネル内のコンテンツや情報の解釈や理解は、自己責任でお願いします。CRIチャンネル内のコンテンツの解釈や理解、その他CRIチャンネルに関連して発生するいかなる損害(外部サイトへの各種リンク、リンク先の内容によって発生するものを含む)についても、当社は一切責任を負いませんのでご了解ください。(詳しくは、利用規約をお読みください。)

Article by 幅 朝徳( Haba Tomonori
モバイル事業推進部 部長 of CRI Middleware Co., Ltd.
 
"あめふるコールも便利に使ってます^^"



あのBIGLOBEさんとコラボしました!

まったく新しいCRIのアプリエンジンとともに、マウントポジジョンさんとのタッグでお届けする、新感覚の写真集アプリです。

動物の写真がお好きな方なら絶対知ってる、あの、岩合光昭さん初の本格写真集アプリです。

通常の写真集とはひと味もふた味も違うアーティスティックな世界をぜひ!

■ニュースリリース
http://bit.ly/spX0AB

■アプリダウンロード直接リンクはこちら↓
iPhone版アプリ
http://bit.ly/vEzmvd
iPad版アプリ
http://bit.ly/tcZlHs

 
 
 

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モバイル事業推進部 部長 of CRI Middleware Co., Ltd.
 
"実はプロバイダーはBIGLOBEひとすじ。もう18年近くになります。BIGLOBE歴=インターネット歴なワタクシ。さらに、子供の頃から岩合光昭さんの動物写真が大好きだったので、個人的にも、感動のコラボ企画なんですうれしい顔"



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