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★JAWBONE UP の TIPS★
<「睡眠モード」に切替え忘れるのを防止する方法>


UPはとても手軽なデジタルガジェットで、この小柄な腕輪の中にたくさんのセンサーが搭載されているにもかかわらず、あるのはボタン1つのみ。だから、基本的には腕につけておくだけで、あとは、一日に2回ほどiPhoneと同期をとるだけ。ただ、この優れたUPも、1つだけ、ユーザが操作しなければならないことがあります。それは、「モードの切り替え」です。

UPは、歩数の測定と、睡眠の測定が可能なのですが、それぞれ、モードを区別する必要があり、それはユーザが宣言する仕組みになっています。自動化できないのかな~?とも思いますが、同じセンサーを違うアルゴリズムで判定しているでしょうし、誤判定を避けるためなのだと思います。でも、寝る時って、ついつい、睡眠モードに切り替えを忘れてしまい、睡眠のログを取るのに失敗しちゃうんですよね。。。

今回は、この失敗を避ける方法についてご紹介します。この方法は、私が個人的に考えたものでメーカー等が推奨したものではないので、自己責任にてお願いします。



方法は簡単です。iPhone版のUPアプリを例にとって説明します。アプリを起動して「ホーム」のタイムラインを表示します。右上の「+」ボタンを押します。表示されたメニューのなかに「アイドルアラート」というものがありますが、これをタップします。このアラート機能の想定している通常の使い方は、おそらく仕事中(運転中はさすがに違うと思いますが汗)とかにうっかりウトウトしてしまったときに、こっそりとUPが振動してオーナーを起こすことだと思います。その用途で使う場合は、今回の目的には使えないのでご容赦下さい。
さて、この「アイドルアラート」で、「UPを接続します」をタップし画面遷移します。オン/オフのディップスイッチをオンにすると、3項目が編集可能になります。「活動していなかった時間」を設定します。僕は15分にしていますが、お好みの時間を選ぶと良いでしょう。今回のケースでは、眠りに入ったにもかかわらず睡眠モードにしていない場合、ここで設定した時間が経過後に、UPが振動することになります。あまり長すぎると、せっかくいい夢を見ていたのに起こされるハメになりますので、ご注意を。そして、続いて「開始時刻」と「終了時刻」を設定します。僕は昼寝はあまりしないので、それぞれ、「22:30」~「08:00」と設定しました。昼寝をされる方は、「0:00~23:59(つまり、まる1日)」と設定されても良いかもしれませんが、その場合、会議中や電車で座っている時など、寝ているわけではないのに、バイブで起こされることが起こりえますので、ご注意を。
さて、上記の設定を終えたら、UPを忘れずにヘッドホン端子に接続して、同期をします。これで、UP内蔵のマイコンに、アプリで設定した情報が書き込まれました。

あとは、普通にUPを腕につけて生活するだけです。UPでバイブが自発的に鳴るタイミングは、現時点では、「起きる合図(スリープアラーム機能やパワーナップ)」と「アイドルアラート」だけです。つまり、睡眠モードに切り替えずに寝入ってしまったときにUPが振動したら、「おはようございます!」かまたは「睡眠モードにし忘れてるよ?」の合図になる、というわけです。

UPユーザの方のお役に立てれば幸いです。

UPの「チーム」へのご招待も、基本的にウェルカムです。
UPのユーザ検索で「Tomonori Haba」で検索してご招待頂ければと思います。



【JAWBONE UP とは?】
品薄で入手しにくい状況の「UP」。腕にはめるだけで、活動量と睡眠のログがとれ、UPアプリ(iOS, Android)では、食べたものやカロリーの管理、各種ソーシャルとのマッシュアップを手軽に実現する便利デジタルガジェットです。Withingsの体重計や血圧計があれば、体重や血圧も統合管理できます。しかも電池は満充電で10日間もちますし、アプリとの同期はUPをスマホのヘッドフォン端子に差しこむだけ。この小さな腕輪には何とバイブも搭載。バイブの使い方次第で、けっこう色々な目的に使えそうで、目下研究中。あ、シャワーや洗い物もつけたままでOKの生活防水対応も嬉しいポイントです。

公式:https://jawbone.com/up


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※本記事に記載の一部もしくはすべての製品や企業は、当社とは一切関係ありません。CRIチャンネルにおける記事やコメントは、当社からの正式な見解やアナウンスではない場合があり、筆者である幅朝徳の個人的な見解である場合があります。CRIチャンネル内のコンテンツや情報の解釈や理解は、自己責任でお願いします。CRIチャンネル内のコンテンツの解釈や理解、その他CRIチャンネルに関連して発生するいかなる損害(外部サイトへの各種リンク、リンク先の内容によって発生するものを含む)についても、当社は一切責任を負いませんのでご了解ください。(詳しくは、利用規約をお読みください。)


Article by はばとものり( Haba Tomonori
CRI Middleware Co., Ltd. 商品戦略室



【本日の幸友録:1,000人チャレンジ】 No.0005

クロースアップマジシャン
前田 知洋 さん (まえだ ともひろ) 



私にとっては、まさに「神」との再会。トントン拍子に、今夜お会いできることが決まったのですが、もう遠足前の幼稚園児状態=眠れないほど楽しみ、ってやつです(笑。

私のことを知っている人は、私と「マジック」との深い関係をご存知かとは思いますが、知らない方は、ぜひ、下記のエントリをご参考下さい。前田知洋さんと初めてお会いした日の興奮を綴っています(あまりにも嬉しかったもので、かなり前置きが長い記事になっていますが汗)。

■神様と出会った日。忘れられない握手。
http://ch.cri-mw.co.jp/iphone/55648.html

今夜も、マジック談義はもちろん、IT業界や映画の話、ゲーム業界の話、ソーシャルメディアの話、スマホ関連の技術の話、政治や経済と、マルチジャンルにさまざまなトピックで会話が弾みました。
前田さんのように、広い知見と豊富な実体験、そして、引き出しの多い方とお話をすると、不思議なチカラで、私の引き出しを次々と開いてくれるので、まるでマジックのような素敵な体験が、一緒にお話をしているだけで、実感できます。

本当は、もっともっと、今日体験したたくさんのことを書いてみたいのですが・・・、ほら、マジックにはマジックの様式美というものがありますよね!ですから、シンプルに、ネタバレなく、マジックのように大きな驚きと謎めいた感じで、今日の会合のご報告とさせて頂きたいと思います。

『僕は今夜、決心しました。前田さんとの出会いは、偶然でもラッキーでもなく、必然に違いない。僕だけが単に楽しいとか嬉しいというだけで終わらせず、この「出会い」を化学反応させて、新たな「?」や「!」を世の中に産みだすようなお手伝いをしたい、と。』

私の尊敬する上司の言葉を想い出しました。「思い描ける未来しか実現できない。イメージできる理想は実現できる。」

この「幸友録:1000人チャレンジ」という企画を始めようと思ったきっかけでもあるのですが、前田さんをはじめ「いつかお会いしたい!」と片思いしている人が私にはたくさん居ます。でも、お会いすることはゴールではなくて、スタートなんですよね。

一期一会という考え方は尊重しますが、でも、実際には、一度しか会えないなんて寂しすぎませんか?出会いは、再会にこそ意味があるものだと思います。1度くらい会える方はいますが、もう一度会える方って、実は人生でわずかしか居ない気がします。

実は、この半年ほど、いろいろと思い悩むこと多く、苦悩の日々でしたが、今夜はとても貴重なエネルギーを頂きました。

前田知洋さん、本当にありがとうございました。


↑前田さんに頂きました。宝物がまたひとつ、増えました。


最後に、前田知洋さん関連のリンクのご紹介です。

■前田知洋の“タネも仕掛けもあるデザインハック”(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/734/734770/
※とても面白い視点で書かれたコラムです。IT業界でなくても必見!

■Magical Branding - セルフブランド活用法 -(ビジスパ)
http://biz-spice.jp/public/detail/1019/1147/
※いかに自分をブランディングしていくか?というノウハウを惜しげもなく解説してくれるメルマガです。

■オフィシャルサイト
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tomo-maeda/
※TV出演情報などの最新の情報はこちらでチェック!

[幸友録バックナンバー]

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※ お知らせ ※

「幸友録」では、お会いした方ご本人に事前にご同意を頂いたうえで、原則として、ご一緒に撮影した写真をお会いした際に私が感じた簡単なインプレッションとともにお届けしています。会話の内容は基本的に公開対象にはならず、機密に抵触する話題にも触れません。また、情報交換やビジネスミーティングを行ったからといって、無断で公表されるものではありませんので、どうかご安心下さい。なお「幸友録」ではソーシャルメディアの特性を最大限に活かすために、なるべくお会いした当日にUpdateをするよう心掛けております。

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※本記事に記載の一部もしくはすべての製品や企業は、当社とは一切関係ありません。CRIチャンネルにおける記事やコメントは、当社からの正式な見解やアナウンスではない場合があり、筆者である幅朝徳の個人的な見解である場合があります。CRIチャンネル内のコンテンツや情報の解釈や理解は、自己責任でお願いします。CRIチャンネル内のコンテンツの解釈や理解、その他CRIチャンネルに関連して発生するいかなる損害(外部サイトへの各種リンク、リンク先の内容によって発生するものを含む)についても、当社は一切責任を負いませんのでご了解ください。(詳しくは、利用規約をお読みください。)

 

Article by はばとものり( Haba Tomonori )
CRI Middleware Co., Ltd. 商品戦略室
CRIWAREエヴァンジェリスト



【本日の幸友録:1,000人チャレンジ】 No.0004

青山学院大学
社会情報学部 教授
飯島 泰裕 さん (いいじま やすひろ) 



今日の夕方は、青山学院大学 社会情報学部の飯島教授(写真右)、そして、同学部の学生である高野和樹くん(写真中央)とともに、産学連携的な密談(?)をじっくりと。写真には残念ながら映っていませんが、当社会長の古川も交えて、いつものビジネスミーティングとはちょっと異なる作戦会議。

青山学院大学の社会情報学部には、社会情報演習というクラスがあります。複数あるテーマの中から、各班にチーム分けされた学生が任意のテーマを選び、調査・研究・企画のうえプレゼンテーション発表を行うものです。
過去2年にわたり、この演習のテーマ提供と発表内容の評価を、当社古川とともに、担当してきました。

今年も、学生の自由な発想と、既存の概念にとらわれない素晴らしいアイディアに触れるのが、とても楽しみです。だからこそ、魅力のある未来的なテーマを考えないと…(汗汗。

そんなわけで、飯島先生とは何度もお会いし懇意にさせて頂いておりますが、今回は高野くんという現役学生も交えての意見交流で、いつもと違うエキサイティングなものとなりました。

以前、このブログにもゲストライターとして登場した、青学からのインターン生「コガポン」も、飯島先生からご紹介頂いたのでした。

飯島先生、高野くん、本日はありがとうございました。

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【幸友録】富永英輝さん(SOZ CORPORATION)

  • ハバモバ.jp
  • at 2013/4/24 15:41:13


【本日の幸友録:1,000人チャレンジ】 No.0003

SOZ CORPORATION
代表取締役
富永 英輝 さん (とみなが ひでき) 



今日はランチミーティング。前回お会いしたのは4年前、大阪出張の時でした。「Apple Design日本語版」や「スティーブ・ジョブスの再臨」といった訳書や「図解 アップル早わかり」といった著書やテクノロジーライターとして著名な、大谷和利さんと私との出会いのきっかけを作ってくれたのが、富永社長でした。

富永さんが社長をされているSOZ CORPORATION(ソズ・コーポレーション)は、カーペンターブロックと呼ばれるオリジナルブロック「SOZ」の開発と制作、販売を手掛けられています。旗艦店の店長も兼任されています。
とてもクリエイティビティを刺激するブロックで、当時、私は、このSOZ旗艦店で行われた写真展にクリエーターとして参加したのですが、その際に、このSOZに触れ、見事にハマってしまいました。

■当時の様子はこちら↓

フランスのルーブル美術館のTOY部門にて永久コレクションとして収蔵されているというから、驚きです。

今回、とある極秘プロジェクトで東京のほうに居らっしゃるということで、ぜひ会いたいということで、4年ぶりの再会が実現しました。

再会の場所は、EGG JAPAN(日本創生ビレッジ)、新丸ビルにある、東京21cクラブ。その後、取材があるということで、たった45分程度の短い時間ではありましたが、濃いコミュニケーションが出来ました。

富永さん、ありがとうございました。いろいろ一緒に面白いこと、世の中がビックリすることを仕掛けて行きたいですね!また、大阪に行く際はご連絡させて頂きます。

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【幸友録】佐藤真治さん(エバーノート)

  • ハバモバ.jp
  • at 2013/4/24 02:49:29


【本日の幸友録:1,000人チャレンジ】 No.0002

エバーノート(Evernote)
パートナー・リレーションズ ディレクター
佐藤 真治 さん (さとう しんじ) 



今夜は、ゾウさんのアイコンでお馴染みの、今をときめく「エバーノート」の佐藤真治( Shinji Sato )さんと再会しました。前回お会いしたのは、2012年のエバーノート・トランク・カンファレンスの時でした。Hitoshi Hokamura さんにご招待&ご紹介頂き、エバーノート本社を訪れました。その際の写真がこちら

今回、エバーノートのCEO、フィル・リービンさんも来日されて、ミートアップやデヴカップなどが華々しく東京と大阪で行われていたのは知っていたのですが、ちょっと仕事で別件があって行けず、とても残念でした。

佐藤さんは、私たちがサンフランシスコのエバーノート本社を訪問した際も、とても親切にいろいろと教えてくださり、オフィスを案内してくれました。今夜も、とてもエキサイティングな話で盛り上がりました。

…というのも、なんと、佐藤さんは、当社新社長である 押見( Masao Oshimi )と同じ大学の研究室出身だったのです!いや~、こんなことってあるんですね~。世の中って狭いですね!それとは知らず、いろいろと佐藤さんとはお話をしていたんですけれど、「あれ?もしかしてCRIの押見さんって…」と発覚し、もうビックリ。思い出話にも華が咲いておりました。

個人的にも、もはやエバーノート無しでは生きていけないワタクシですが、その経営思想やソフトウェア哲学、ポリシーといったものに触れるたびに、S/Wやサービスにとっての「コンセプト」の重要性を痛感します。思想や思いは、強く願えば、ユーザに届くものなんだなぁ、と。それを短期間で実践し、世界中で非常に多くのユーザへ浸透していることは凄いことだと思いました。

ちなみに、私が参加した、2012年のエバーノートカンファレンスでは、フィルの親友であり、世界的に有名なマジシャンである、Jamy Ian Swiss さんが登場。UIやUX設計について、マジックの実演を織り交ぜながら、講演をされていたのが印象的でした。自他ともに認める(?)マジック大好きな私は、この突然のサプライズに大興奮。思わず壇上に上がって、Jamyのマジックに助手として参加してしまいました(笑。その際の写真はこちら

私は、IT業界やIT製品とマジックとは、とても近しい関係であると、実は、その前から考えていました。いつか、マジシャンと共に自分たちのサービスコンセプトを伝えるような仕掛けやイベントをやりたいなぁ、と思っていた矢先だったので、「やられた~!」って思いました(汗。講演後にJamyさんとはマジック談義で盛り上がり…。記念にツーショットw。

このイベントがEvernote関連のさまざまなユースケースや技術面の理解を深めるのに役立ったのはもちろんですが、PFUさんや、伊藤園さん、ソースネクストさんといった、いろいろな日本企業の方とのネットワーキングに繋がったことも嬉しかったです。

今年も、もちろんサンフランシスコでカンファレンスが行われるそうなので、興味のある方は、ぜひ!

佐藤さん、今夜はありがとうございました。次の再会を楽しみにしています!

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