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大阪最後の夜を過ごしています。

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今回の大阪は、さまざまな方との接点を頂きました。そのすべてをブログに書くことは出来ませんが、下記のいくつかの私の記事をお読み頂ければ、その一部は感じて頂けるものと信じています。

■フォトレポート:写真展「マルチタッチな写真たち」
http://ch.cri-mw.co.jp/iphone/53337.html

■速報版:【動画】写真展マルチタッチな写真たち
http://ch.cri-mw.co.jp/iphone/53336.html

■iPhoneで怒られた。しゅん。で、明日から大阪。
http://ch.cri-mw.co.jp/iphone/53334.html

■iPhoneカメラで撮影した写真による「写真展」
http://ch.cri-mw.co.jp/iphone/53277.html

そして、今回の写真展への参加(作家としての参加、仕事としての参加、の両面で)のきっかけともなった、QTVR Diaryの編集長でもあり、デザインスタジオPENCILの社長でもあり、手漉紙の専門誌「かゞみ」の責任編集者でもあるという多彩な顔を持つ、二宮章(にのみやあきら)氏が、今回の写真展の様子を、あっという間に、なんと「パノラマ写真」化されておりましたので、速報までご報告。(関連エントリへのリンク

iPhone購入後まもなく、Pangea Software社からリリースされた「Pangea VR」というアプリで、iPhoneのパノラマ写真プレイヤーとしての可能性を肌で感じたワタクシ。さらに、その後のOSアップデートでGoogleストリートビューにも対応し、さらにパノラマやVRといったものが、iPhoneユーザにとって身近なものになった、という経緯があります。

今回の二宮さんとの出会いも、まったくの偶然から。やっぱり、どうして、twitterつながりなのでした。(本当に、twitterもiPhoneも、自分にとって不思議出会いクリエイションツールですw)

写真展会場では、私にとっては、あまり馴染みのない機材で、不思議な撮影をする二宮氏。

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この撮影が、こーんな素敵なパノラマ写真になってしまいます。もう、まさに、魔法のよう!^^

http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/data/20090501/fullscreen.html
↑自分でマウスをグリグリしながら、自由に360度、視点を変えられます。

同氏のブログに、印象深い一節がありました。

1600×1200ピクセルという、巷に出回っているデジタルカメラからするとかなり低い解像度のiPhoneのカメラ機能を逆手に取って、トイカメラ風の加工や変換をすることによって、低解像度ならではのザラつき感を楽しむことに成功したのは、人間の「制限の妙」なんでしょうね。限定されると創意工夫で何とかしちゃうし、その中で創造性が育まれるので、より面白いものが生み出されるものです。

確かに、「制限や制約」あるいは「ルール」というものは、人間のクリエイティビティを刺激するのだと思います。この話は、大谷氏&橋本氏&二宮氏&幅の4者対談(?)企画でも、とても議論が白熱したトピックだったりするのですが、完全に自由であることが、必ずしも良い結果を生み出すとは限らないんですよね。だから面白い。スポーツでも、あるいは企業の活動だってそうですが、レギュレーションや法律など、いろいろなバインドや制約のもとで、一定の自由のなかで繰り広げられているわけで、、、。

今回の写真展も、単に「iPhoneで撮影した写真」というくくりだったら、私は作品をつくろうとは思わなかったなぁ、と。「このアプリで作成した作品を!」という、ある種の"枷(かせ)"があったからこそ、挑戦意欲が刺激された、というワケです。面白いですね、人間って。

また、同氏の同エントリには、こんな記載も。

このQTVRの撮影後、両氏へのインタビューがあったのですが、ボクも同席させていただき、非常に興味深いお話を聞かせて頂きました。もうオフレコてんこ盛りで、こので話せないのが辛いほど!そのインタビュー内容は、ブログの方で後日ご覧頂けると思いますので、しばしお待ちを。楽しみにしてますね!>幅さん
展覧会の模様は、一足先にこのブログでも紹介されていたので、リンクを貼っておきます。
ご覧になってみて下さい。
 

オフレコてんこ盛りのインタビューは、とっても記事化がしんどい(汗汗)のですが、少しでも、当日の臨場感や面白さが伝わるような、ライブ感溢れる取材レポを作成して、このブログにアップしようと思います。プロであられます、大谷氏の目に触れるかと思うと、筆を握る手(否、キーボードを叩く手?)もおのずと震え竦みますが(苦笑)、こちらはハナから素人ライター(?)ですので、精一杯、淡々と当日の様子を、なるべく近日中に皆さんにお読みいただける様にしていきたいと思います。というわけで、インターンの一條クン、宜しくお手伝いのほどを!w

そうそう、ミーハーな私は、当日、大谷氏の著書を持参し、、、

 

・・・ってな感じでw。私の宝物がまた1つ、増えました。

公私混同?いえいえ、実は、もう1冊。。。

同書のキーワードでもある、「Hot, Simple & Deep」のコピーとともに、大谷和利氏のサイン。

今回、このサイン入り書籍、『iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 (アスキー新書) 著:大谷和利 』を、 このブログをいつも読んで頂いている読者の方に、抽選で1名様にプレゼントしたいと思います。(プレゼントの告知は、後日、取材記事のUP時にも行わせていただきます事、あらかじめご了承下さい)

ご希望の方は、この記事の「コメント」欄に、当ブログの感想をご記入のうえ「書籍プレゼント応募希望!」と明記して下さい

なお、その際にメールアドレス欄に、当選時にご連絡を希望されるアドレスの記載をお忘れなく宜しくお願いします(メールアドレスは公開されませんのでご安心下さい)。メールアドレスはコメント本文欄に記入されますと公開されてしまいますので、「メールアドレス」欄に記載するよう、ご注意願います。なお、当選発表は当選者へのメールによるご連絡をもって代えさせていただきます。

 

そんなわけで、この「iPhone」って奴は、ボクの掌に飛び込んできたその日から、ボクの交友関係を変え、趣味を変え、ライフスタイルを変え、ライフサイクルを変え、さらには仕事を変え、会社を変え、肩書きや組織&役職を変え(笑)、メインPCを変え(Win→Mac)w、市場を変え、ケータイ業界を変え、お小遣いの使い道を変え(汗)、、、、と、さまざまな変化を、マクロとミクロ両方の面から、もたらしているのでした。

まさに、ボクを拡張する不思議なマシン、というわけです。

まるでロデオの騎手のように、振り落とされないように、しがみついているのがやっと、のような状態かもしれませんが(笑)、最近ようやく、ただしがみついているだけでなく、観客など周囲の状況を観察できる余裕も生まれてきました。CRIの、そして、ボクの次の一手にご注目下さい(^^)v

 

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※本記事に記載の製品や企業は、当社とは一切関係ありません。CRIチャンネルにおける記事やコメントは、当社からの正式な見解やアナウンスではない場合があります。CRIチャンネル内のコンテンツや情報の解釈や理解は、自己責任でお願いします。CRIチャンネル内のコンテンツの解釈や理解、その他CRIチャンネルに関連して発生するいかなる損害(外部サイトへの各種リンク、リンク先の内容によって発生するものを含む)についても、当社は一切責任を負いませんのでご了解ください。(詳しくは、利用規約をお読みください。)

Article by 幅 朝徳(Haba Tomonori)
iPhone & SmartPhone 推進室長 of CRI Middleware Co., Ltd.
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"Fear is faith upside down. Fear is faith in the wrong thing."


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コメント

書籍プレゼント応募希望!

ほぼ毎日みてますw
出張の記事等はとても貴重なので何度も読んでしまいます
twitterのログも見ていて楽しいですw
これからも御身体に気をつけてお仕事頑張ってください

  • Posted by のっぺ
  • at 2009/05/02 19:38:56

のっぺさん、どうもです。毎日見ていただけているとは、なんとも恐縮です(^_^)
あるあるの際も、たくさんのご応募、感謝です。
結果発表が遅れておりますが、今しばらくご容赦を。。。

では、書籍プレゼントへのご応募を確かに受け付けました。