
ここやここにも書いたとおり、先日は大阪まで、iPhone関連の写真展(「マルチタッチな写真たち-iPhone + 写真アプリ = ∞」)に行ってきました。
そこで、写真とともに陳列されていたのが、iPhoneをレトロなカメラに変身させてしまう、フェイク・カメラカバーというもの。
WIRED VISIONに、大谷和利さんの記事が掲載されているので、フェイクカメラカバーというもの自体の存在はご存知の方も多かったのではないかと思っています。
■【大谷和利セレクト】iPhoneでの撮影気分が盛り上がる、フェイクカメラカバーの愉しみ
http://wir
でも、↑この記事に出てくるのは、iPhone本体と透明カバーの隙間に、プリントアウトしたレトロカメラ画像を挟む、というもの。(なんと、ご丁寧に上記のサイトには、フェイクカバーの画像ダウンロードまで可能!)。これでも十分なのですが、カバーの脱着が頻繁だとちょっと厳しいかもしれません。
そこで、今回の写真展で即売されていたのが、正真正銘の「真」iPhoneフェイク・カメラカバーとでも言えるべき代物!
ベースとなっているのは、メタルギアソリッドtouchカバーでも話題になった、パワーサポートさん。

↑写真はMGST発表会の様子から。
パワーサポートさんの「Air Jacket」ベースに、特殊な印刷技術でカメラ画像が印刷されています。
大谷さんいわく、この印刷もかなり丈夫で、数ヶ月、ズボンのポケットに入れて使っても、擦れて消えたりといったことは無いそうです。

正面から見ると、ケースを付けている事すら分からないほど自然。

ドック部分もきちんと切り欠きがあります。純正ドックスタンドでは、残念ながらNG。ケースを取り外す必要があります。

ボタン類まわりも、綺麗に。って、この辺は、パワサポさんなので当たり前のクオリティかもしれませんが…。

撮影時はこんな感じ!被写体も「えっ!なにあれ?カメラ?」って感じで、まさか、iPhoneで撮影されているとは気付かないでしょう(たぶん^^;)

展示会会場で発売されていたのは、2種類。「OLENDES YON F」と、「COMON AIAL 35」(笑。どちらも4,500円ナリ。幅が買ったのは、前者。写真展開催2日目でしたが、すでに残在庫5枚という、好評ぶり。

ちなみに、大谷さんが持っていたのは、こちら。一瞬、ホンモノのCanon DIAL 35に見えますよね。しかも、実は改造されていて、レンズ部分にマクロコンバージョンレンズが仕込まれています。いいなぁ、、、これ、欲しい。。。

こんな感じで、カーペンターブロック「SOZ」によって組まれた台の上に、並べて販売されていました。
というわけで、私のiPhoneは、この連休中に、OLYMPUS PEN F、、、じゃなくて、OLENDES YON Fという、アンティークカメラへと、変身したのでした!連休明けに幅と会う方、私の愛機を見かけたら、「あ!それ、俺んですよん!?」って、ぜひ突っ込んで下さい(笑。
★今日のHAVA's iPhoneに入ったApps★
・Twittelato
twitterのiPhone用クライアントソフト。いつもtweetieを使っていましたが、最近、かなりtwitter利用時間が増えてきたので、ちょっと浮気してみたくなったのでした。ちょっと動作はもちもちした印象ですが、かなり高機能です。設定画面の細かさや設定項目のバリエーションは、逆にtwitter初心者にとっては面食らいモノかもしれません。中級者向け?ちょっと慣れるまでクセのあるアプリかもしれませんが、ちょっと気分を変えたいときは、このアプリを使ってみようかと思います。
★今日のひとこと★
・インターン生のJOE君(当ブログの対談企画記事の編集協力者)が、IGDA日本主催の「同人・インディーゲーム部会研究会」に出席した報告を上げてきてくれました。連休中だというのに殊勝な心構え!参加を命令…、いや、お奨めした張本人なので、気になっていたのですが、たいへん盛り上がったようで一安心。私も本当は興味がとてもある分野であり、参加したいのはやまやまだったのですが、大阪出張と重なってしまい、泣く泣く…。なにやら、8月~10月には、JOE君自ら、発表者としての参加も決まったらしく。ますます活躍する若い力!(いや、「若い」というより、インターンであって社員ですらないのですが^^;)若い力にますます勇気付けられる、「おじさん」な私なのでしたw。負けないぞ!
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Article by 幅 朝徳(Haba Tomonori)
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"Fear is faith upside down. Fear is faith in the wrong thing."