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しつこいようですが(汗)、ここここにも書いたとおり、大阪で行われたiPhone関連の写真展(「マルチタッチな写真たち-iPhone + 写真アプリ = ∞」)に、GW前に行ってきました。

写真展そのもの、とても面白かったのは既報の通りですが、注目すべきは、その会場となったお店。

そのお店の名は、SOZ(ソズ)と言います。

■カーペンターブロック SOZ
http://www.soz.jp/

写真展の案内板も、SOZで矢印が描かれています。

おしゃれな佇まい。照明のペンダントもSOZ!

大きいSOZで形作られた、シンプルかつおしゃれな台座。そこに飾られたたくさんの作品たち。

私のいちばんお気に入りの作品。(って、自画自賛ですが…^^;) ただ写真を飾るのではなく、こうして、SOZというカンバスに貼られると、また雰囲気が変わるので面白いですね。

SOZで作られたティッシュケース!ピンクは新色だそうです。 

さらに、SOZで創られた、プラント!

SOZはインテリアだけでなく、エクステリアにもなります!

ツワモノになると、こんな凄い作品も作れてしまうとのこと。

256ピース入ったバケツ。私も、これを衝動買い!

導入者向けには、こんなキャラクターものも。マニュアル同梱で安心。

夜もまた、イイ雰囲気。

SOZの穴の隙間から、こぼれてくる光とその影が、なんとも幻想的です。 

 

会場では、SOZ、ソズ コーポレーション株式会社のCEOである、富永英輝氏ともご挨拶ができました。


左が富永CEO。同年代でした。

SOZとは、「創造」という言葉からきているとのこと。お父様の代から、このブロック製造を手がけているということでした。…実は、このSOZを見た瞬間、私はすごいデジャブに襲われたのです。でも、それはデジャブではなくて、実際に私は幼少期、このSOZで育ったのでした。夢中で遊んだ記憶があります。(明日、実家から母親が遊びに来るので、直接、しっかり確かめてみようと思っています。)


富永氏。さまざまなメディアや企業とのコラボレーションにも積極的に活動中。 

まさにシンプルイズベスト。SOZには、6種類のパーツのバリエーションしか存在しません。触った感じが柔らかくて、すごく暖かい気分になります。

私はてっきり、海外製のものを日本に輸入してきているのだとばかり思っていましたが、大間違い。なんと日本製。パッケージには、「MADE IN OSAKA,JAPAN」としっかり書かれています(APPLE社の「Designed in California」を思い出します)。

逆に、日本発のデザイン性の高いプロダクトとして、ルーブル装飾美術館のTOYの永久コレクションとして収蔵されているというから、驚きます。その他、展示会や舞台芸術、アップル社とのコラボ、海外展開など、さまざまな活動については、公式サイトをご参照ください。

…で、、、実は私も、このSOZにすっかりハマってしまいました。

次回のエントリでは、私のSOZデビュー作品を、僭越ながら、ご紹介しようかと思っています。ご期待(?)下さい。

 

このSOZですが、必要最低限かつ洗練された使いやすい「パーツ」を提供し、それによって、さまざまな創造物を作り出すお手伝いと環境づくりをする、という点で、、、、、、、、そう、ちょっと「ミドルウェア」に近いなぁ、と思ってしまいました。

SOZに夢中になり、SOZの魅力を徹底的に研究(?)することは、ひょっとしたら、次代のミドルウェア開発にとって、大変なヒントになるかもしれない、と。

写真展やSOZショップに関する、フォトレポートはこちらから↓
http://www.flickr.com/photos/havahava/sets/72157617429735875/

 

★今日のHAVA's iPhoneに入ったApps★

PixelContact
もう、スクリーンショット見た瞬間に購入決定!ドット絵の見慣れた(?)キュートなキャラクターデザインを、iPhoneの連絡先の顔写真として登録できるアプリです。インタフェースが素晴らしい!「1.キャラクターをえらぶ 2.れんらくさきをえらぶ」、なんて、ドット文字で表示されようものなら、もう、すっかりノスタルジアな気分にw。

 

★今日のひとこと★

・SOZのパーツ、256個と4色では、自分の構想が実現できないことになってしまい、、、追加パーツの購入申し込みをしてしまいました(汗。

 

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Article by 幅 朝徳(Haba Tomonori)
iPhone & SmartPhone 推進室長 of CRI Middleware Co., Ltd.
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"Fear is faith upside down. Fear is faith in the wrong thing."


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