
ここんとこ忙しくってブログ更新サボってしまった。
で、9月のネタでんねん、許してや。(関西弁は謝りやすいね)
カミさんの実家では稲刈りでした。
小学校の時ならった稲刈りは、一株、一株、鎌で刈って、ハサにかけ
天日干し、その後、脱穀機にかけるというような行程だったと記憶するが、
今やコンバインで穂先を刈り取り、脱穀までしてしまい、刈った籾(もみ)
の袋入れまでやってしまう。
「手伝いましょうか?」
とムコ殿が偉そうに申し出る。
とはいっても、やることは籾が一杯に入った袋を作業場に運ぶこと。
運ぶといっても動力運搬車がやるので、積み降ろしに力がいるだけだ。
簡単、簡単。
と思っていたが、いつのまにかマウスの上げ下ろししかしない
脆弱な肉体のオッサンは、まったく頼りない。気合いだ~!
豊かな実りを誇っていた田んぼは、数時間の作業で、白いビニール袋が
3~4個ずつ散在するだけの姿となった。
作業場には大きな乾燥機があり、収穫した籾を時間をかけて乾燥させる。
もうなかなか「はさがけ」は見られない。
例年になく雨の多い9月、ようやく晴れた連休での集中作業。
近所の農家も大忙しだ。
義理の兄は、自分の田んぼが終わったら、近所の稲刈りを手伝いに
出かけた。
久しぶりの汗に秋風が心地よい。
ふと見ると、