
今年の夏もまた友人とツーリングを予定してます。ほぼ同じルートで。
昨年は高崎市の市役所から碓氷峠経由で長野県の小諸市まで走りました。今年はちょっとその先までを考えてます。
距離は約90km。平地で考えるとそんなに凄い距離ではありませんが、途中の峠越えが結構つらいです。
昨年は着替えなどの荷物をリュックに入れて背負って走りましたが、峠道で次第に全身が疲れてきました。たいして重くなくても、長い間肩や背中に物が接触し続けると結構な負荷になるようです。道中背中に汗をかきますし。
友人の薦めでリュックは止め、大きめのサドルバッグを購入してみました。

ごらんの通り、サドルの下にぶら下げる感じでバッグを装着します。
重心が全体的に下がり、上半身がフリーになって疲れはグッと下がるはず……。
商品名はオーストリッチのS-2。フロントバッグもオーストリッチで、前後を揃えてみました。それらを作ってる工場(アズマ産業)は日本の足立区にあります。この手のバッグは海外製品ばかりですが……国産バッグ、応援していきましょう!
サドルバッグ装着時は中の重みで下に垂れないように別途「バックサポーター」は必須です。あと、 何でも良いのでサドルのレールとバッグのベルトの間に「輪っか」をつけてやると、ベルトの装着が楽になります。
前後あわせて容量は約20L。たぶんこれならリュックなしで1~2泊くらいの輪行ツーリングなら余裕でしょう。
自転車通勤をお考えの方、引っ越すなら断然駅の西側、北側です!(南関東住まいの場合)
私は今まで、意識したつもりはありませんが、利用駅の南側や東側に住んでいました。駅から若干遠め、自転車利用前提の通勤圏です。(家賃が安いメリット優先)
南関東の冬は西風や北風が強く、朝はちょうど向かい風になって結構大変でした。歩いた方が楽な時もあります。強風の日は朝から気分が落ち込み、駅に到着する頃には「くたびれた……もう帰りたい」と思ってました。
一昨年、少し遠いところに引越しました。今回初めて利用駅の西側で、冬は毎朝追い風になります。強風にアシストされ、ずいぶん気楽になりました。従来より少し遠くなりましたが朝から大変気分良いです。
思えば高校時代、利用駅から東側に10キロ離れた場所に住んでいて、冬でも毎朝当たり前のように向かい風の中走っていました。
若かった……。
仕事でちょっとしたトラブルがありました。
動作環境を満たしたはずのPCでCRI Sofdecプレーヤが動かない!という問題です。
最近のPCのグラフィックチップ(GPU)にはピクセルシェーダが搭載されており、Sofdecプレーヤの色空間変換処理はCPUでなくGPUを利用しています。CPUのパワーはなるべくデコード処理にまわそうという狙いです。CPUによるデコード処理とGPUによる色変換処理は並列に動作でき、動作効率も良くなります。
そんなわけで、とあるSofdecプレーヤの動作環境を「シェーダモデル2.0以降」としていました。
ところが、お客様から「一部のノートパソコンでプレーヤが動作しません」と報告をいただきました。調べてみると、数年前に発売されたノートパソコンですが、たしかに「シェーダモデル2.0」に対応しているようです。
4年前に個人購入したノートパソコンが同等のチップセット統合GPUを使用している事が判明。調べてみました。
わかった事は、ピクセルシェーダ2.0はハードウェア実装だが、頂点シェーダはソフトウェア実装、という事です。
どうやら、「ハードウェアでシェーダモデル2.0を搭載している?」とチェックしていたため、頂点シェーダが適合せず起動できなかったようです。
GPUを色変換処理にしか使わないのでピクセルシェーダ2.0が使用できれば動作するように修正しました。
一昔前のチップセット統合GPUは制約が多いので注意が必要です。他には扱えるテクスチャフォーマットが少なかったり……気をつけましょう。
※DirectX SDKをインストールすれば DirectX Caps Viewer というチェックツールがあります。とはいえ機能の「もれ」を探すのは大変ですが……。
先日の週末、友人と自転車で群馬県高崎市から長野県小諸市まで走ってきました。余裕をもって小諸市で一泊し、翌日は佐久平駅から輪行(自転車をバッグにつめて新幹線)で高崎に帰る計画です。
高崎市から国道18号をひたすら西へ、軽井沢を越えて小諸市まで走ります。距離は60~70km程度。毎週30kmくらい走ってる身からすると1日がかりでの70kmなんてどうって事ないだろうと思ってました。
しかし! このルートには最大の難関が。それは峠(碓氷峠)越えです。碓氷峠、正直なめてました。
高崎市役所から出発し、釜めしで有名な横川駅まで約30km。緩やかな登りが続きますが、そこまでは順調でした。
横川でお昼休憩した後、横川駅を越えると国道18号は旧道とバイパス道に分岐します。バイパスは走りやすいが交通量が激しいという事で旧道を選択。
碓氷峠の旧道は10kmくらい登りが続きます。高度差は500m程度なので、メチャクチャ厳しいってほどでも無いようですが……。これがしんどい。
走り慣れている友人には彼のペースで先に行ってもらい、ヘタレな自分は1km登る毎に休憩ターイムというなんとも悲しい状況でした。
汗だくになり、時速7kmくらいでヒィヒィ言いながら必死に登っている私の脇を、ロードレーサーが2~3倍のスピードで軽やかに追い越していきます。使っているのが重めの自転車とはいえ、今まで平坦なところしか走ってこなかった事を後悔。峠を越えるまで約2時間。半分の時間は友人との雑談&休憩時間って感じでした。
峠を越えたらすぐに軽井沢です。その後は小諸市までほとんど下り道。これが最高にすばらしい!
勾配6%の下りが2km、3kmと連続で続きます。ペダルを回す必要がありません。時速何キロとは書きませんが、スピードメーターの数値に驚きました。(たぶん過去最高記録)
この下りを経験すると、これならまたあの峠を登ってもいいかなと思えるほどです。(逆の小諸→軽井沢は絶対勘弁ナ)
さて、ここでiPhoneの話。今回のサイクリングにもiPhoneを持って行き、前回紹介したEveryTrail
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小諸駅の宿泊ホテルまで記録したつもりが、なぜか途中で記録が途切れてしまっています。外付けバッテリを付けていたのでバッテリ切れが原因ではないと思うのですが……。
国道18号は道順がシンプルだし、車通りも激しくなく、峠も休憩しつつ走れば誰でも余裕で越えられると思います。峠以外ならコンビニ等の休憩スポットも多くてかなりお気楽に走れる良いコースかと思います。
(もちろん帰りは輪行がオススメ)
今回はペース配分がわからず疲れましたが、次はもうちょいエレガントに峠を越えられるよう再チャレンジしようと思います。
私も御多分にもれず会社からiPhone3GSを借用しました。個人的にはiPhoneで電子マネーが使えるようになったら今の携帯から機種変更しようと思っていたのですが、とりあえず今の携帯はそのままで会社のiPhoneと併用していきます。
さて、みなさんご存じiPhone3GSにはGPSや電子コンパスがついてまして、これを趣味のサイクリングに利用できないかと良さそうなアプリを探してみました。で、見つけたのがこれです。
EveryTrail
http://www
iPhoneのGPSログを記録してくれるアプリですが、ログをインターネット経由でEveryTrail
EveryTrail
気をつけないとすぐ自宅や行動が特定されてしまうので利用には注意が必要です。公開設定をPrivateにすれば自分しか見られませんが、Publicにすると全世界に公開にする事になりますので。
とても良いサービスだと思うのですが、ちょっと痒いところに手が届かない感があります。例えば特定の友達だけにTripを公開するとか、ユーザー情報を修正・削除とか、そういう出来て当たり前かなと思うことができず歯がゆいです。※サポートにメールしても反応ないし…
また、iPhone側の制約ですが、EveryTrail
EveryTrail
実際走行中に見たり操作したりしない(できない)ので別にこんな風に付けなくてもいいのですが、iPhoneをポケットや鞄から出し入れするのも面倒なので装着してしまいました。
iPhone3GS+
途中、お店の住所を検索してサイトをブラウズしたりとGPS以外の用途にも使っていましたが、半分残っていたのは立派なもんです。
標準のGoogleマップは使うとバッテリーの減りが激しかった気がするので、EveryTrail
念のためにコンパクトな外付けバッテリーも購入したので、長旅でも使えそうです。
来月の休みを利用してちょっと長野走ってきます。