
今回は自転車ネタ(?)です。
先日のお盆休みに、友人と足尾ポタリングに行ってきました。
足尾ポタは2度目ですが、前回から気になっていた『銅ラーメン』とやらを食べてみたくて行くことにしました。
ルートは前回とまったく同じ、実家のある群馬の最東から車でわたらせ渓谷鉄道の水沼駅まで行き、そこから列車で輪行して終点・間藤駅に向かいます。
一緒に行った友人は私にMR-4Rを薦めてくれた人で、友人自身もMR-4Rを所持しています。
MR-4R自体結構レアな自転車ですが、それが2台揃っているのは珍しい(^^;
この2台がセダンのトランクと後部座席に収まるのだからたいしたものです。
さて、間藤駅から少し上流に走ると左手に『銅ラーメン』ののぼりが見えます。石井食堂という名の小さな食堂です。
時間はお昼過ぎ、店内に入ると誰もいません。厨房の奥からおばさん達の話声が聞こえます。
その日は気温も高く、店内のオススメメニューに冷やし中華もあったりして、この時期に銅ラーメンはどうかなぁと思いつつ、最大の目的だった銅ラーメンを注文してみました。
「銅ラーメン2つお願いします!」
と厨房に向かって注文。
「……」
うん? 完全スルー? さすが長閑な田舎の食堂って感じです。でも気にしません。
のちに別のお客が入ってきて、我々と同じように銅ラーメンを注文をしてました。すると厨房の奥から「むこうのお客さんは銅ラーメン2つ、こちらさんも……」と会話が聞こえてきたので「ああ、コマンド受付られてたんだ」と一安心。
待つこと10数分、銅ラーメンが出てきました。
銅ラーメンという名前なので見た目に何か特徴あるのかな?と思っていましたが、出てきたのはごく普通の塩ラーメンでした。
ただ、量が多めでこりゃ食べきれないかぁ?と少々不安になるほど。実際食べてみるとあっさりしていて、軽く平らげてしまいました。うん、悪くないですよ。
ちなみに、『銅ラーメン』は『(あかがね)ラーメン』と呼びます。どうラーメンではなかったです(笑