
新年度が始まった。 4月2日月曜日、今年は3名の新入社員が入社した。
朝からなんとなく緊張感というか、すがすがしい空気が社内を包む。
たった40数名の小さな会社の「入社式」は、大会議室に全社員が参加して行われた。社長から新入社員一人ひとりへ「辞令交付」が行われた後、昨年入社した先輩から「お祝いの言葉」が贈られた。
『新人らしく、思いっきり暴れて欲しい』という先輩の一言。
事務局が事前打合せしたわけでもなく、管理職からのメッセージでもない。昨年この場で辞令を受けたばかりの「元新人」の、1年間の成長を実感し、こんな言葉が自然に出てくるCRIらしさに嬉しさも感じる。
新入社員から一言ずつの決意表明がなされて、最後に全社員で記念撮影。 ささやかな、でも、印象に残る入社式が終了した。
会社って、「自分でこれをやりたい!」の集合体であって、そのベクトルが同じ方向に向いている状態が理想だと思う。さらにそれが、顧客や世の中で必要とされる(有用な)OUTPUTを生み出すとき、会社は発展する。
「当面の業務としてやらなければいけないことの他に、『やりたいこと』は時間を作ってどんどんやって良いんだ」 「私はこのように工夫している」 同じ日の、全体ミーティングでそんな話も出ていた。
新入社員一人ひとりの活躍を、みんなで応援していきたい。
by 古川