
文系/理系の会社分類と『企業文化』
ここは就活中の学生さん向けブログ。
今日は、「事務・営業系」の就活に関して、「文系の会社か、理系の会社か?」で『企業文化が異なる』という話。
文系の会社、理系の会社の定義は前のブログを参照願いたい。
「文系」の会社は感性を重視する、そして勢いも大切にする。人間関係を重んじ、時に「浪花節」を判断基準に持ち込む。 (浪花節って何かって?「義理人情」とでも言っておこうか) そういう社風、そういう企業文化を持っている。
「理系」の会社は合理性を重視する。物事を体系化したり整理したりするのが好き。情に流されにくい、納得しないと動かないし、理屈っぽい。細部にきっちりしている。 そういう社風、そういう企業文化を持っている。
(あっ、これ、私の独断と偏見なので、100%そのまま理解しないように。「ブログの性格」として、お許し願いたい。)
適性(相性)でいうと、一般的には、、、、
・文系の学生は、文系会社にも、理系会社にも適応できる。文系会社の企業文化に違和感はないし、理系会社の企業文化も理解しやすい。
・理系の学生は、理系会社の企業文化は納得しやすく受け入れやすいが、文系会社の企業文化には戸惑うことが多い。そのため、入社間もない時期での離職に繋がるケースも少なくない。(今日は文系学生向けの記事なので、理系の人は読んでいないかもしれないが、実は理系学生にとって大変重要なところ)
今回も、説明をわかりやすくするために、あえて特徴的な部分を強調して説明している。実際には、業界や会社毎にいろいろ異なるので、ご理解願いたい。
by 古川@CRI