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こんばんは、マーケチームのコヤナギです。

ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、インサイドさんで「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の開発者インタビュー記事が公開されました。今回は「アルトネリコ3」に搭載された世界初のアクティブ楽曲生成システム「R.A.H.」(ラーと読みます)についてディープにお話を聞いてきましたよ~。

アルトネリコ3

「アルトネリコ3」は人気のアルトネリコシリーズのナンバリングタイトルとして、1月28日にPS3で発売されました。ディレクターの土屋さんは「音が無いとゲームが成り立たないくらいのゲームが作りたい」とおっしゃっていて、まさに今回の自動楽曲生成システムはPS3ならではの音の表現といえると思います。
CRIも音声や動画のミドルウェアでお手伝いをしていて、特に自動楽曲生成システムのコアテクノロジーとして、CRIの「アダプティブ・ミュージックシステム(ADAMS)」という技術が採用されています。

ゲームを遊んでみるとわかるのですが、戦闘中に同じ曲が流れることはほぼ無いそうです!こんなとてつもないシステムはどのように実現されているのか、気になる方はぜひインタビュー記事を読んでみてください。

バナーをクリックすると記事にジャンプします。
音楽とゲーム性の融合!『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』世界初の楽曲自動生成システムに込める想い

また2月15日に福岡で行われた「GTMF2010福岡」でも、バンダイナムコゲームスの河内プロデューサー、ガストの土屋ディレクターにお話をいただきました。
ちなみにGTMFでの講演はこんな感じでした。たくさんのゲーム開発者さまにご来場いただき大盛況でした。ご来場いただいた福岡のゲーム開発者の皆さま、ありがとうございました!


左:河内氏  右:土屋氏


土屋氏によるPS3実機での「R.A.H.」デモ

コヤナギ@マーケチーム


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